ショートステイ(短期入所生活介護)

ショートステイ(短期入所生活介護)


ショートステイ(短期入所生活介護)は、居宅要介護者について、老人福祉施設や老人短期入所施設に短期間入所させ、当該施設において入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話及び機能訓練を行う介護です。ショートステイは、予約制で、介護、食事の提供、健康管理、機能訓練、食事の提供、相談や援助などを行います。ショトステイで行われる介護は、入浴や介助入浴、着替え、離床、やむを得ない場合のオムツ交換、自分で排泄できるよう指導すること、その他の日常生活における世話などがなされます。食事は利用者の嗜好や栄養、体の状態や年齢などを加味して、医師の指示を仰ぎながら献立を作成し、それにもとづいて調理がなされます。機能訓練は本人の体の状態や家庭環境を考慮してメニューが組まれます。ショートステイは指定短期入所生活介護事業者が行うこととなっています。

ショトステイを利用できる人は、要介護1から5までの認定を受けた人と、経過的要介護の認定を受けた人です。事業所の規模に応じて、入所できる利用者の定員数を設けており、災害などやむを得ない事由がある場合を除き、予約の際に定員数を超える場合には入所できないことがあります。

ショートステイの基本料金は、介護報酬単価の1割負担となります。介護報酬単価は、単独型、併設型、ユニット型など施設の種類や、介護や看護のスタッフ、要介護度によって異なります。

介護のイラスト

 

 

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